冬だけじゃない!夏のオフィスでできる乾燥対策とは

  • 公開日:2016/11/10 最終更新日:2017/06/02

乾燥と聞くと冬場のイメージがありますが、夏でもエアコンなどが原因で乾燥し、知らない間にお肌からどんどん水分が奪われていたり喉を痛めてしまったりという事もあります。
私たちの体には適度な湿度も必要なのです。
では、身の回りでできる乾燥対策にはどんな事があるのでしょうか。

乾燥は冬だけじゃない!オフィスでも乾燥する原因

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オフィスでは一年中エアコンが効いていますよね。
冬場は外は乾燥しているし、室内では暖房がきいていてさらに乾燥してしまいます。
気温が高いほど空気中に含むことのできる水蒸気も多くなるのですが、エアコンは湿度の低い外の空気をただ暖めているだけなので、湿度は下がってしまうのです。

夏でもそうです。
夏は乾燥しないと思っている人も多いですが、そうでもありません。
確かに湿度が高い夏ですが、冷房が常についているオフィスは乾燥しがちなのです。
エアコンが室内の空気を冷やすために熱と一緒に空気中の水分も吸収し、室内の乾燥を招きます。
つまり、季節問わずオフィスは乾燥しやすい環境にあるということです。

目や肌だけではなく喉の粘膜まで乾燥し、病気にかかりやすくなってしまうことも。
エアコンはきいているけど、乾燥対策までしているオフィスは少ないでしょう。
毎日を過ごすオフィスだからこそ、乾燥対策が必要ということなのです。

オフィスでも出来る乾燥対策には何があるの?

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肌や体にとって快適な湿度は60%と言われています。
乾燥した真冬や一日中エアコンの効いているオフィスなどでは、湿度が20%台まで落ちていることもあります。
そこで、オフィスでもできる乾燥対策を紹介します。

〇マスクを着用する
マスクはウイルス対策にもなりますが、保湿対策にもなります。
マスクの内側は呼気でで湿度が上がった状態なので鼻や喉の乾燥を防ぐと共に口元や頬などマスクがかかっている部分は潤いを保つ効果も期待できます。普通のマスクより濡れマスクだとより効果的!

〇小まめに水分補給
体内の水分が少なくなると肌も乾燥してくるので小まめな水分補給をして内側から潤いを補う事も大切です。
コーヒーやお茶は利尿作用があるので水分補給には向いていないのでミネラルウォーターやノンカフェインのハーブティーなどをオススメします。

〇ハンディーミスト
ミスト用のボトルに化粧水などを入れておくといつでも潤い補給が出来る便利アイテム!ちょっとした休憩時間を使って保湿しましょう。

〇加湿器
最近ではUSBに接続できる加湿器や電源不要の「自然気化方式」の加湿器などがあるので、デスクにも置け邪魔にならないので便利です。

〇天然の加湿器「観葉植物」を置く
植物は葉から水分を蒸発させているので天然の加湿器の役割をしてくれます。

〇コップに水(お湯)を入れておく
コップに水やお湯を入れておいたり、濡れたタオルを置くだけでも違ってきます。アロマオイルを垂らせば気分転換にもなってオススメです。

仕事に行く前までにできる乾燥予防

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女性などで乾燥が気になる方は、仕事に行く前のスキンケアで肌の乾燥対策をすることができます。

・洗顔はぬるま湯で!
冷水では顔の汚れはきれいに落ちないし、熱湯だと必要な油分まで流してしまうので36℃くらいのぬるま湯がベストでしょう。

・洗顔後は化粧水をしっかり染み込ませる!
タオルで蒸しパックをし、毛穴を開いて化粧水をよく浸透させるのもオススメです。

意外と思われがちですがメイクもバッチリ決めるにも乾燥対策になります。

肌に問題がなければメイクもきっちりすることで、メイクがバリアになってくれるのです!
職場では忙しくてケアできないという方は、仕事に行く前にちょっとした手間をかけるだけで乾燥対策になるので、少し早めに起きて実践してみてください。

まとめ~乾燥はお肌の大敵!オフィスでも乾燥対策を心掛けよう~

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夏でも冬でも乾燥対策は重要です。
オフィスで仕事をしている方は、一年中乾燥問題にさらされている事になります。
乾燥対策は湿度管理が大切で、肌や体にとって快適な湿度60%を保てるように、エアコンなどの調節や加湿器の活用にも注意が必要ですね。

冬場は乾燥していると感じやすいですが、夏場はなかなか気付きにくいのではないでしょうか。
夏でもオフィスの乾燥対策を心掛け、自分の肌を守ってあげましょう。

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