その寝ながらスマホは危険!スマートフォンが老け顔や老眼を招く理由とは

  • 公開日:2016/08/30 最終更新日:2017/08/31

近年スマホ(スマートフォン)が急激に普及し、今では小学生までもがスマホを持っている時代です。
スマホが生活の一部になっていますよね。
いつでもどこでも楽しめるスマホですが、使い方次第で私たちの体に悪影響を及ぼすことを知っていますか?

今回はスマホがもたらす老化現象と予防方法について紹介します。

寝ながらスマホが老け顔をつくるって本当?

ついつい寝ながらスマホを使っていませんか?
そしてそのまま寝てしまうという経験をする方も多いでしょう。

なぜスマホを使うことが老化現象に繋がるのでしょうか。
それは一時期スマホやパソコンで問題になった「ブルーライト」が原因なのです。

ブルーライトは自然の中の光にも含まれていますが、スマホやパソコンから出るブルーライトを長時間見ていると睡眠障害を引き起こしてしまいます。
その睡眠障害が美容に大敵なのです。

睡眠中に分泌されるホルモンが肌の再生には欠かせない役割を担っていて、睡眠障害などで睡眠のリズムが崩れたり十分な睡眠が取れていないと肌の再生に必要なホルモンが少なくなり古い細胞が残ってしまいます。
そうすると肌のくすみや乾燥、シミ、シワなどが増え老け顔になってしまうのです。

顔だけじゃない!スマホの使用で老眼を早めてしまう理由

最近子供にも増えているスマホの使いすぎによる「スマホ老眼」って知っていますか?
スマホによって大人だけじゃない子供までもが視力が下がってしまっているのです。

スマホを長時間見続けることでピント調節機能がおかしくなってしまったり、ブルーライトのダメージで老眼と同じような症状がでることを「スマホ老眼」といいます。
スマホから出ているブルーライトは他に光より強く、その光は角膜や水晶体で吸収されず直接網膜まで達し、目の疲れ、痛み、かすみ目、ドライアイなど目のトラブルを引き起こしてしまうのです。

一般で言われる老眼は加齢によりピント調節機能が上手く働かなくなることですが、スマホ老眼は年齢関係なく子供でもなってしまいます。

目が疲れる事で老眼の他にもクマができたり、肩凝りや首の凝りなどのトラブルも引き起こしてしまうのです。

どうすればスマホ老眼や老け顔を防ぐことができるの?

では、老眼や老け顔を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。

<老け顔予防>
・姿勢に気を気を付けること
 寝ながらのスマホの使用はやめましょう
 スマホを持った手を目線の高さまで持ち、下を向かないように使うことです。
・首、肩、顔の血行を良くすること
 スマホを使いすぎたときはマッサージやストレッチをして血液の流れを良くしてあげましょう。
・スマホを触らない時間を作ること
 1日のうちにスマホを触らない時間を作るのも老け顔防止になります。
 スマホを触るのではなく、本を読んだり、趣味を作って楽しんだりとスマホを使わない時間を作るようにしましょう。

<スマホ老眼予防>
スマホ老眼はスマホを使うのをやめれば防止することができますが、なかなかスマホを使わないというのは難しいですよね。
スマホ老眼を防ぐには、スマホの使用時間を短くすることやブルーライトをカットしてくれるメガネブルーライトをカットするフィルムを貼るなどの方法があります。

またスマホの液晶の輝度を下げて画面の明るさを調整することも目の負担を軽減することができるでしょう。

まとめ~スマホの使い方を正しく守って老け顔とスマホ老眼を防ごう~

とても便利なスマホは今となっては手放せないものになっていますよね。
でも目が悪くなったり、老け顔になってしまうのは困ります。

このようなトラブルを防ぐには、スマホに依存しすぎないことです。
スマホに限らず何でもやり過ぎは良くないですよね。

スマホに依存しすぎないように趣味を作ってみるのもいいかもしれません。
少しでもスマホを使わない時間をつくるようにすることで、肌も目も守ることができるでしょう。

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