オフィスガール必見!ブルーライトをカットするPCメガネの実力

  • 公開日:2017/08/23 最終更新日:2017/08/28

現代にはテレビ、スマートフォン、パソコンが広く普及しています。
仕事でパソコンをずっと操作している人もいるでしょう。
家に帰ってからはテレビを寝るまで見たり、スマートフォンは手軽に操作できるので寝入る直前まで手放さないという人もいるのではないでしょうか?

手軽に楽しめるアイテムで、仕事にも活用できるそれらはとても便利な家電ですが、私達の「目」には悪影響を与えます。
画面からは「ブルーライト」という光が発生し、それが目のトラブルに繋がることも。

そこでブルーライトの影響を少なくするために使用して欲しいのが「PCメガネ」
テレビCMなどでも放映され、愛用者も増えてきています。

今回はオフィスガールにはぜひチェックしていただきたい、ブルーライトの影響PCメガネの効果をご紹介!
今後の目の健康維持、目のエイジングケアに役立ててください。

目に悪い?ブルーライトが目に与える影響とは


ブルーライトは「目に見える光」の中でもっとも強い影響を持つ光とされていて、目から入れば網膜まで届きます。
テレビ、スマートフォン、パソコンの画面はバックライトにLEDを使用し、LEDから強いブルーライトが発生しているのです。
エネルギーの強い光が目の奥まで届くことで、長時間液晶画面を見ているとさまざまな影響をもたらします。

<ブルーライトが及ぼす影響>
①睡眠の質を悪くする、不眠
ベッドに横になりながら手軽にインターネット、動画、買い物を楽しめるスマートフォンは寝入る直前まで操作している人も多いでしょう。
しかし、ブルーライトを寝る前に見ていると脳が休まらずに寝入りが悪くなって不眠気味になったり、しっかり寝ているつもりでも朝起きた時にスッキリしていなかったり。

睡眠の質を悪くするので「疲れが取れない」「昼間眠たくなる」「朝、起きるのがつらい」などの不調が出てきます。
太陽の光も青い光(ブルーライト)なので、夜にブルーライトを見ることで体や脳が活発になり睡眠の質が悪くなる不眠になるなどの研究結果がでています。

②眼精疲労
ブルーライトは空気中のほこりで散乱するので目はピントを合わせようとフル稼働します。
そのため目の筋肉が酷使され、眼精疲労に繋がるのです。
「仕事でパソコンを扱っているから」と仕事内のパソコン操作が原因と捉えている人も多いですが、日常にはあらゆる場所にブルーライトを発生させる画面や家電があるので知らないうちにブルーライトの影響を1日中受けて眼精疲労になっている可能性があります。

眼精疲労は目の下のクマをつくる原因にもなりかねないので、美容を気にする女性なら解決したい問題です。

③老眼
ブルーライトは目に与える刺激が強く、網膜や黄斑部(網膜の中心にあり、光を感じる細胞が集まっている場所)にダメージを与えます。
これらにダメージが蓄積すると本来加齢とともに生じる加齢黄斑変性症が若いうちに発症することがあるのです。
ブルーライトは目の老化を進めるものと言えるでしょう。

ブルーライトから目を守る「PCメガネ」の効果


PCメガネはブルーライトカットメガネとも言われています。
レンズが特殊な作りになっていて、ブルーライトを半分ほどにカットすることができる優秀アイテムです。

PCメガネはレンズが透明なクリアタイプとレンズに薄く色がついたサングラスのようなカラータイプがあります。
日常的に外で使うならクリアタイプが見た目として使いやすいですが、ブルーライトのカット率はクリアとカラーで変わるんです。

クリアタイプは約35%のカット率に対し、カラータイプは約50%ブルーライトをカットすることができるので、より目を守る力が強いのはカラータイプということになりますね。
※カット率は製品により異なります。

<PCメガネの効果>
◆疲れ目を予防
PCメガネを着けるとブルーライトがカットされ、裸眼よりも目にかかる負担が少なくなります。
普段パソコンを使って仕事をしていて疲れ目が気になっている方なら効果を十分に感じられるでしょう。

ただブルーライトを全てカットできる訳ではないので、ブルーライトの量が多いものを長時間見る場合は多少疲れが残ります。
いつもよりも疲れ目を緩和するためのアイテムとして使うといいでしょう。
ブルーライト量が少ないものなら最大で90%カットできます。

◆目がチカチカしない
PCメガネをつけずにいるとブルーライトを発するものが多い環境では視界がチカチカすることがありませんか?
PCメガネをつければブルーライトがカットされて視界が柔らかくなります。
視界がチカチカして目が疲れる、かすむという場合に高い効果を感じられるでしょう。
PCメガネには度が入っているものもあるので、日ごろからかけていれば眼精疲労が残りくくもなります。

◆老眼予防(目のエイジングケア)
目に影響を与え老化を進める原因がカットされ緩和されることで老眼の進行を緩やかにできます。
誰しも老眼にはなるものですが、ブルーライトにより老眼は早まるものなのでPCメガネで予防をすれば長く若い目を維持できるでしょう。
肌や体のエイジングケアにこだわる人は多いですが、目のエイジングケアにも力を入れて全身の若さを維持しましょう。

<PCメガネを使う上での注意点>
◆本を見る場合は向いていない
ブルーライトの発生していない本など紙媒体のものを見る場合には「読みにくい」と感じることがあります。

◆色の判断がしにくい
薄いブラウンをしたレンズのPCメガネは色の判断がしにくくなるので、色の判断が必要な仕事や作業をしている時には向きません。

◆100%カットできる訳ではないがカット率が上がることもある
50%カットできるというPCメガネもブルーライトの量(光量)が多ければ40%、35%とカット率は下がります。
逆にブルーライト量が少な目なら50%~90%とカット率は上がることもあるのです。
液晶画面の光量は設定できるので、暗めにしておいてブルーライトの量自体を減らすのもいいでしょう。

まとめ~PCメガネで目を守ろう~


日ごろから液晶画面を見る機会が多く、目の疲れが気になっている方はPCメガネを使って目の健康維持エイジングケアに役立ててみてください。
値段は3,000円~5,000円程度で購入できるので比較的手ごろなアイテムだと思います。
最近は女性向けのおしゃれなデザインのものも増えてきました。
PCメガネだと分からないクリアタイプもあるので、オフィスでおしゃれしながら目を守りましょう。

【あわせて読みたい記事】


関連記事

新着記事

人気記事

PAGE TOP