えごま油の認知症予防とアンチエイジング効果とまだまだある美容効果!

  • 公開日:2016/06/22 最終更新日:2017/07/21

「えごま油」と知っていますか?

最近その効果がすごいとTVでも紹介され話題になっているのです。
TVでは「認知症予防になる」と取り上げられたのですが、それ以外にもアンチエイジング効果があると注目されています。

今回は「えごま油」について、効果や取り入れ方について紹介します。

最近話題になっている「えごま油」とは?

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えごま油とは、えごま(荏胡麻)という植物で、名前から見るとごまの仲間のように思われますが、シソ科の植物で大葉とよく似た葉を持つ植物です。

えごま油は、えごまの種子から搾った油で、昔は塗装用や生活を照らす灯として利用されていました。

えごまの原産地はインド高地や中国の高地とされており、日本では1万年~5500年前にはすでに栽培されていたと考えられ日本最古の油脂植物であると思われます。

えごま油には現代人の食生活に不足しがちなオメガ3(αーリノレン酸)が約60%以上含まれていて健康的な食生活には欠かせない油と言えるでしょう。

なぜえごま油が認知症予防に効くの?

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認知症の原因として、脳の神経細胞が年齢を重ねることやストレスなどにより死滅することが原因で、一度死滅すると元には戻らないのです。

認知症を予防するにはこの神経細胞の死滅を防ぐことが予防になると考えられています。
そこでえごま油に含まれるオメガ3が脳細胞を活性化させる働きがあり認知症の予防になるのです。

オメガ3には体内でDHAやEPAに変化して血流を良くし、弱った脳の神経細胞に刺激を与え神経細胞の死滅を防いでくれます。

えごま油にはオメガ3が60%以上含まれています。
その他の油には、
・大豆 6.4%
・オリーブオイル 0.6%
・菜種 7.3%

と比べるとえごま油にはオメガ3の含有量が圧倒的の多く、どれだけ効果があるのかが分かります。

認知症予防の他にどんな効果がある?

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えごま油にはたくさんの効果があり、
病気の予防には、
・骨粗しょう症
・心筋梗塞
・糖尿病
・高血圧
・動脈硬化
・不整脈
・脳卒中
・ガンなどの予防

その他に生活習慣病、老化、関節痛の予防、血流改善、血糖を下げる、うつ病の軽減、コレステロールの低減など様々な効果があります。

そして代謝をアップさせる働きにより冷え性の改善、ダイエット効果、さらに血流の循環が良くなりシミ・たるみなどの肌のアンチエイジング効果も期待できます。

血液がサラサラになることで体内の老廃物が排出されやすくなるため肌にターンオーバーが正常になりくすみ・ニキビなどの肌トラブルもなくなり若々しい肌を保つことができるのです。

えごま油の摂取量としては、1日2グラム(ティースプーン1杯ほど)が適量になります。

注意点としては、
・過剰摂取をしないこと
体にいいからと取りすぎてしまうと逆効果になる可能性があります。
・温かいものと一緒に食べないこと
えごま油は加熱してしまうと成分が壊れてしまい効き目がなくなってしまうのでそのまま食べることが効果的です。

えごま油は手を加えずそのまま食べることで一番効果を発揮するのでサラダにかけたり、納豆や冷奴のかけるなどそのまま食べるようにしてください。

まとめ~認知症予防やアンチエイジングのために1日1杯のえごま油で健康にいよう!~

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たった1杯のえごま油でこんなにも健康や美容に効果があるとは驚きです!
毎日少しの量の摂取でいいとなるとえごま油の効き目がすごいという事が分かりますね。

年齢を重ねるにつれたくさんの体の不調や肌の悩みが出てきます。
女性にとってえごま油は強い見方になってくれるに違いありません。

毎日のえごま油で健康な体を保ち、キレイな肌になり、毎日を楽しく過ごしませんか。

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