絶対に焼かない紫外線対策!飲む日焼け止めサプリ&塗る日焼け止めの選び方とおすすめ商品

  • 公開日:2017/04/07 最終更新日:2017/08/07

美肌の維持や肌の老化を防ぎ改善するために紫外線対策をしている方は多いでしょう。
紫外線は1年中降り注いでいるので、肌のためには夏だけでなくずっと対策するべきなのです。
日焼け対策として1番メジャーなのが「日焼け止めクリームやジェル」ですね。
ドラッグストアなどでもさまざまな商品が販売されています。

そして近年注目されているのが「飲む日焼け止めサプリメント」
日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線を体の内側からカバーします。
炎天下の下で撮影をこなす女優やモデルの間ではすでに定番となっているアイテムですが、実際に使って効果的だったという口コミから瞬く間に人気となり、今では多くの女性が愛用しているのです。

美白を目指す人、シミやそばかすシワなど肌トラブルを防ぎたい人、敏感肌の人など日焼け対策をする理由はさまざまですが、紫外線が肌にもたらす悪い影響はとても大きく、このような日焼け対策アイテムを効果的に使って肌を守ることが重要です。

今回は効果的に紫外線対策をするために、飲む日焼け止めサプリメントと日焼け止めクリームの選び方・効果的な使い方・おすすめ商品を紹介します。

なぜ紫外線対策が必要なのか?


面倒臭いならしなければいいじゃん!と思う人もいるかもしれません。
でも、紫外線対策をしないと今すぐに影響が出なくても、あとあと紫外線の影響が出てきて顔がシミだらけになったりすることも。

紫外線はDNAにダメージを与え、傷付いた細胞が変形してシワになったり、肌を守ろうとメラニン色素が大量に作られ黒ずんだ肌に。
日焼けをして肌が黒くなるのはメラニン色素によるものです。

また、肌にダメージを与えて乾燥を招き、乾燥から吹き出物や皮脂の過剰分泌を起こしたりなど肌に良いことは何もありません。
だから、美容やエイジングケアの為には紫外線対策が必要なのです。

飲む日焼け止めサプリメントと塗る日焼け止めの違いや効果とは?

どちらも紫外線から肌を守ることに変わりはないのですが、

◆塗る日焼け止め
皮膚に降り注ぐ紫外線を防ぐことができます。
SPF、PAという数値がパッケージに記載されていて、SPFが高くPAの+が多いほど紫外線を防ぐ働きが強いです(詳しくは後半で説明しています)。
数値が低いものは肌に負担が少ないですが紫外線を防ぐ力は弱く短時間で塗りなおす必要があり、数値が高いものは肌にかかる負担は高いものの効果が高く長時間持続します。

紫外線吸収剤など肌に負担や刺激を与える成分が含まれている商品が多いため、肌が弱い方や敏感肌の方はトラブルを起こしやすく注意して使う必要があります。
しかし、紫外線カット効果は高いのでどうしても肌を焼きたくない時には塗るタイプがおすすめです。

<メリット>
・数値の高い日焼け止めは紫外線カット効果が強く紫外線の強い時期に活躍する。
・化粧下地の効果があるものもある。
・紫外線を直接防ぎシミやしわを防ぐ。
<デメリット>
・数値の高い日焼け止めは肌に負担がかかる。
・塗り残しができることがある。
・目から入る紫外線は防げない(塗れない)。
・塗り直しが必要。

◆飲む日焼け止めサプリメント
飲む日焼け止めは塗る日焼け止めのように、肌に降り注ぐ紫外線を防ぐものではありません。
紫外線の肌への侵入を防ぐことはできませんが、紫外線によるダメージを軽減させる働きがあります。
紫外線ダメージを防いだり軽減せずそのまま受けると、シミ・そばかす・しわ・乾燥・ガン・ニキビなどさまざまなトラブルを起こします。
老化現象の進行を早めたり、最悪の場合皮膚ガンを起こすなど紫外線ダメージは計り知れません。

飲む日焼け止めはダメージを軽減することでこれらトラブルを防ぎ、塗る日焼け止めでは対応できない目へのダメージ、塗り忘れをサポートしてくれるのです。

<メリット>
・飲むだけで紫外線ダメージを軽減できる。
・塗る手間がなく、朝飲むだけで簡単に紫外線対策ができる。
・目から入る紫外線ダメージも軽減できる。
<デメリット>
・紫外線そのものをカットする力はない。
・妊娠中、授乳中、持病がある場合は服用は控えた方がいい。

簡単にまとめると…

〇塗る日焼け止めは「肌への紫外線侵入を防いで肌トラブルを防ぐ」
〇飲む日焼け止めは「肌に侵入する紫外線によるダメージを軽減する」

まったく違うタイプの日焼け止めということです。

人気の飲む日焼け止めサプリメント&効果的な飲み方

インナーパラソル16200

内側から美容対策ができるインナーパラソル16200は、今注目の成分ニュートロックスサンをたっぷり配合!
アウトドア用美容サプリメントとして大人気です。
美容成分が合わせて16200mgと圧倒的な配合量で、従来の対策ではカバーしきれない範囲までをしっかり守ります。
美容家も大絶賛!別名「日傘サプリ」と言われる実力は試してみる価値ありです。

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WHITONE -ホワイト―ン-

日差しによるトラブルケア、日差しに負けないお肌づくりをサポート、美容成分配合でキレイを応援の「トリプルアプローチ」で働きかける日差しケアサプリメント。
紫外線対策用にブレンドされた成分がギュッと濃縮され、効率よく美肌を高めることができます。
安心の無添加なのも嬉しいポイント!
愛用者急増中で、SNSでも話題になっています。

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WHITE VEIL -ホワイトヴェール-

太陽に負けないサプリ!
日焼け止め・UVケアの楽天ランキングで1位を受賞した実力派です。
3カ月の継続飲用で約60%防衛したという実証済み!
灼熱の地スペインの女性も認める、やかない女子の正解サプリメント。

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<飲む日焼け止めサプリメントの効果的な飲み方>
外出する前など日に当たる30分前位に飲んでおきます。
紫外線の強い時期(春夏)は毎日継続して飲むことで、紫外線ダメージの経験効果により高い効果が期待できるのだとか。

日焼け止めサプリメントには美肌成分が含まれるものも多いので、毎日飲み続けることで美肌も目指せますよ。
主に抗酸化成分(ビタミン、ポリフェノール)などがメインに配合されているので、紫外線による肌の酸化を防ぎシミやしわ予防などの若返りの効果も期待できるでしょう。

また、普段は塗る日焼け止めを使っている方の保険として活用するのもおすすめです。
日焼け止めを塗っていても塗り忘れた部分や目から入る紫外線、カットしきれなかった紫外線があります。
侵入してしまった紫外線によるダメージを軽減するために、飲む日焼け止めを併用すると徹底して紫外線対策ができるでしょう。

どちらかのみを使うより、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用した方が紫外線による肌トラブルを防ぐ効果は高まります。

おすすめ日焼け止めクリーム&塗る日焼け止めの選び方

ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト

ポーラの美白ベーシックケアシリーズ「ホワイティシモ」の日焼け止めです。
SPF50・PA++++の高いUVカット効果だけでなく、美白有効成分「ビタミンC誘導体」や保湿成分「ブライトカプセル」「S-ヒアルロン酸」などを配合しスキンケア効果も。
高UVなのに軽いつけ心地で、しっとり感が長時間続くと好評です。
汗や水に強いウォータープルーフなので、安心して思いっきりレジャーを楽しめます。

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<塗る日焼け止めの選び方&効果的な塗り方>
「SPF」「PA」が高いものを選べば肌を守れると安心してはいけません。
確かに効果が高いものを選べば紫外線の防止力は高まるのですが、その分肌への負担がかかってしまいます。

生活のシーンに合わせて使い分けましょう。

日常生活・・・【SPF10~20】【PA+~++】
スポーツやレジャー・・・【SPF20~30】【PA++~+++】
炎天下に長時間いる場合やマリンスポーツなど・・・【SPF30~50】【PA+++~++++】

日焼け止めの効果は3~4時間ほどと考えていいでしょう。
長時間効果があると表記されている商品もありますが、皮脂や汗で日焼け止めが取れてしまい効果が薄れることもあるので、3~4時間おきに塗り直すことも大切です。
そしてべったりと塗りこむのでなく、薄く皮膚をカバーするように塗ることが重要。
厚く塗りすぎると肌への負担が大きくなるだけです。
鼻の頭やあごなど少しでっぱった部分には2度塗りをしてカバーするようにしましょう。

また、日差しの強い日や夏しか日焼け止めクリームを塗らないのは危険です。
B波は4月ころから9月末ころまで多く降り注ぎますが、A波は1年中安定して降り注ぎます。
曇りの日も晴れの日の紫外線量の50%前後、大雨でも30%前後あると言われているので、季節や天気によらず1年中紫外線対策が必要ということです。

1年中肌に塗ると考えたら、できるだけ肌に負担のないものを選びたいですよね。

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紫外線と「SPF」「PA」の表記について

紫外線にはA波・B波・C波の3種類あり、それぞれ肌に与える影響が異なるのです。

A波(UVA)・・・シワやたるみなど肌老化の原因になる紫外線です。波長が長く肌の深部まで届き、肌に柔軟性を与えるコラーゲンやエラスチンなどを破壊します。
B波(UVB)・・・メラニン色素を作りだし、シミやそばかすの原因に。主に皮膚の表面の細胞やDNAを傷つけ、赤く炎症し火傷になります。
C波(UVC)・・・とても有害な紫外線で、皮膚がんの原因になると言われています。オゾン層に吸収されていたので地上には届かないとされていましたが、近年オゾン層が破壊され危険性が高まっています。

日焼け止めでよく見かけるSPFPAは、現在主にわたしたちの肌に悪影響を与えているA波とB波の防止度を表わしているものです。
まずSPFですが、主に肌を赤くする日焼けの原因B波を防止している指標で数字が大きければ大きいほどその効果が高くなります。
最大はSPF50+(51より大きい場合+がつきます)と表記されています。

PAはA波を防ぐ指標で、「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階です。
+が多いほど効果が高くなります。
A波は雲や窓も通りぬけるとされていて、室内にいても注意が必要な紫外線です。

日焼け止めアイテムには、これらのSPFやPAなどの表記が必ずされています。
この指標を参考に、季節や行動範囲によって使い分けることが肌のために必要なのです。

まとめ~飲む日焼け止めサプリメント&塗る日焼け止めで美肌を目指そう~

毎日の紫外線対策が美肌へと繋がります。
飲む日焼け止めも塗る日焼け止めもそれぞれ役割があるので、「絶対に焼きたくない!」という方は併用をおすすめします。
また、生活スタイルや肌への負担、使いやすさなどで選んでもいいでしょう。
今回ご紹介した以外にも「日焼け止め以外にできる紫外線対策」などもあるので参考にしてください。

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