成長ホルモンの不足が白髪の原因?筋トレや加圧トレーニングが白髪対策に効くらしい!?

  • 公開日:2015/07/09 最終更新日:2017/07/04

もう年だからね…とあきらめがちな白髪。
白髪染めでカバーはしても、根本的に白髪を減らしたいと願う女性は多いのではないでしょうか。

白髪を減らすには食事や生活習慣など気を付けることはさまざまありますが、成長ホルモンも重要なカギなんです。
もう成長ホルモンが出るような年齢でないし、とあきらめることはありません。

成長ホルモンを何倍にも増やす方法があるのです!
その方法を紹介しましょう。

髪が老化する!成長ホルモン不足で白髪になる原因

成長ホルモンと聞くと、身長が伸びたりなど見た目に大きくなることの影響ばかりを考えがちです。
しかし髪の成長というのも成長ホルモンによって影響を受けています。

髪が成長しない!と聞くと、髪が伸びなくなるだけ?と勘違いしがちですが、健康な髪が育たなくなるという発想のほうが正しいでしょう。

成長ホルモンが減少すると髪は伸びても切れ毛や白髪といった不健康な髪になってしまうのです。
伸びてくる髪が白髪だらけだわ…という人は成長ホルモンの不足を疑ったほうがいいでしょう。

では成長ホルモンはなぜ不足するのでしょう?
まずは加齢です。

人は年齢を重ねると自然に成長ホルモンが減少します。
それは20代のころに比べると50代の成長ホルモンは8分の1にも減少してしまうのです。

それに加えて睡眠不足だと成長ホルモンの分泌はぐっと減ってしまいます。
睡眠をたっぷりとることが、成長ホルモンを分泌させるポイントといえそうですね。

成長ホルモンを増やしたい!効果的なのはきつめの筋トレ

先ほども紹介したように、成長ホルモンを分泌するカギとなるのが睡眠です。
しかし寝てばかりいれば成長ホルモンがどんどん出るというわけでもありません。
睡眠にプラスして行う成長ホルモンを数十倍も分泌する方法があるんです。

それはきつめの運動をすること。
ポイントは「きつめ」ということです。

体は負荷がかかると、体の機能を修復しようとして成長ホルモンを分泌します。
体が危機を感じるくらいの負荷をかけないといけないので、ウォーキングのようなゆったりした運動では意味がありません。

無酸素運動である筋トレ、中でも加圧トレーニングだとさらに成長ホルモンは分泌します。
加圧トレーニングは短い時間で効果の高い運動ができるので、短時間で効果が得たい人にはもってこいです。

成長ホルモンを分泌する方法!加圧トレーニングとは?

芸能人もやっている人が多いという加圧トレーニング。
いったいどんなものでしょうか?

加圧トレーニングとは腕や足にベルトを巻いて筋トレを行います。
ベルトを巻くことによって血流が制限され、より体に負荷がかかる状態になります。
負荷がかかることで乳酸がたまり、その信号が脳に送られることによって成長ホルモンが分泌されるのです。

加圧トレーニングは自分でやることもできますが、ベルトを巻く位置がよくわからないという人も多いです。
間違った場所にベルトを巻いてしまってはせっかくの効果も得られないだけでなく、危険も伴います。
もし加圧トレーニングをやりたいのあれば、最初は加圧トレーニングのインストラクターに指導してもらうのがいいでしょう。

また着るだけで加圧トレーニングになるというウェアもありますので、そういうものを利用するのもいいですね。

まとめ~成長ホルモン分泌が白髪対策のカギ!加圧トレーニングも効果的な方法~

白髪をなくすにはバランスのとれた食事生活習慣の見直しだけでなく、不足しがちな成長ホルモンをいかに分泌させるかということです。

睡眠不足は成長ホルモンの分泌を減らす原因ですが、それ以上にきつめの筋トレが成長ホルモンの分泌のカギになっています。

効果的に成長ホルモンを分泌させたいのであれば、短時間で体に大きな負荷をかけて成長ホルモンを最大限に分泌させてくれる加圧トレーニングが最適です。

なかなか運動しないという人は、この機会に加圧トレーニングを取り入れて成長ホルモンの分泌に努めましょう。
そして成長ホルモンを増やして、健康な髪の生育を目指しましょう!

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