美髪のための失敗しないドライヤーの選び方!おすすめのドライヤーはコレ

  • 公開日:2017/02/14 最終更新日:2017/05/30

髪を乾かしたりセットするとき、ドライヤーは必須ですよね。
家電製品を取り扱うお店に行くと、いろんな種類のドライヤーがあって何を選んでいいのか分からないことはありませんか。
最近のドライヤーはいろいろな機能を兼ね備えていて、ただ乾かすだけのものではないのです。

今回は美髪のための正しいドライヤーの選び方今人気のおすすめヘアドライヤーを紹介します。

なぜドライヤーは必要なの?


そもそもなぜ髪を乾かす必要があるのでしょうか。
髪の長い女性ならほとんどの方がドライヤーを使っていると思いますが、短髪の男性なら自然乾燥という方も多いでしょう。

しかし、髪を濡らしたままの自然乾燥は髪にとってよくないのです。
頭皮に雑菌が繁殖し頭皮が臭くなったり、フケの原因になります。
また頭皮を冷やしたままだと頭皮環境が悪化し、抜け毛を促してしまうことも。

洗髪後は髪の毛の表面のキューティクルが開いている状態になり、非常に傷みやすくなっています。
その状態でブラッシングしたり、指でといたりすると髪が伸びてしまい切れ毛の原因に。
完全に乾かないうちに寝てしまうと枕などの摩擦によってキューティクルが傷つき、朝起きると髪の毛がバサバサになってしまいますよね。
だから髪は必ず乾かした方がいいのです。

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失敗しない正しいドライヤーの選び方


数あるドライヤーの中で失敗しないものを選ぶポイントをいくつか紹介します。

◆ワット数
ドライヤーのワット数が1000~1200Wぐらいのものを選びましょう。
それ以上のワット数だとサロンなどで使われている業務用のものと同じものになり、一般家庭で使うとブレーカーが落ちてしまう可能性があるので気を付けましょう。
1200Wくらいだと風量も温度も良く、早く髪を乾かすことができます。
600Wのドライヤーもありますが、600Wのものは風量が弱く髪を乾かすのに時間がかかってしまうので避けた方が無難です。
時間がかかってしまうと逆に髪を傷めることに繋がります。

◆マイナスイオン機能が付いているもの
最近のドライヤーにはマイナスイオン機能が付いているものが多いです。
マイナスイオンは髪を守りながら艶のある髪質にしてくれる効果があるとされていて、髪を傷めない滑らかな仕上がりになるドライヤーと言えるでしょう。
メーカーによってマイナスイオンの効果が違ってくるのでよく説明を読んでからの購入がオススメです。

◆使いやすさ
いくら機能が良くても自分が使いにくいものはいけませんよね。
握りやすさ重量感なども重要です。
また折り畳み式のドライヤーもありますが、選ぶなら折り畳み式ではないものの方が壊れにくいでしょう。

◆温度より風量
あまり高い温度で乾かすと髪を傷めてしまいます。
低い温度でも風量が強いものの方がいいでしょう。

オススメ!美髪に導く人気ドライヤーはこれ

ドライヤーの選び方は分かっても、いざ探すとなると数えきれないほどの商品から見つけ出すのは難しいですよね。
そこで、使うだけで美髪になると話題の人気ドライヤーを紹介します!

ヒートケア60 低温ドライヤー

低温なのに速乾!高温ドライヤーによる髪のダメージに着目し、2万人の声を元に開発されました。
ヒートケアのすごいところは低温なのにすぐ乾くということ。
髪がヤケドしないギリギリの温度60℃に設定し、髪の水分を逃さないのでパサつかない潤う髪質に仕上げます。
多くの雑誌やテレビでも紹介され、お客様満足度97%の高評価。
ヘアモデルも愛用しているのも納得の髪に優しいドライヤーです。
メーカー直売限定なので、下記サイトでしか購入できません
今ならアンケートに答えるだけで5,000円引きになるキャンペーン実施中でとってもお得です。

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ヘアビューザー エクセレミアム 2D Plus プロフェッショナル「HBE2D-P」

使うほど髪が美しくなる驚きのドライヤー!
独自の髪の細胞を活性化させる技術「バイオプログラミング」によって、冷風で髪が潤う、髪質が美しく変わるというような革命的な美アプローチが実現しました。
髪だけでなく、肌に冷風を当てると素肌のキメが整う、潤いが増す、フェイスアップするという美顔器として使えるのもポイント。
髪も肌も美しくなる、美容機器ドライヤーです。
メーカー認証の正規販売店で、安心の保証付き!

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スカルプドライヤーロゼ

新発想!地肌をいたわるドライヤー。
低温風遠赤外線で、髪を守りながら効率よく乾かします。
遠赤外線とマイナスイオンでしっかりまとめ、しっとりツヤやかな仕上がりに。
スカルプケア機能搭載で、振動と温風がまるでヘッドスパを受けているような心地よさを再現します。
総合毛髪企業アートネイチャーでも採用されている、ホームケアドライヤーです。

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今さら聞けない!ドライヤーの使い方と注意点


ドライヤーでただ髪を乾かせばいいという訳ではありません。
乾かし方にも正しい方法があるので、実践して髪を守ってあげましょう。

<美髪のための乾かし方>
洗髪後、頭にタオルを押し付け髪の水分をしっかりと取ります。
このときキューティクルを逆立たせないように髪の流れにそって拭くのがポイントです。

髪の根本→頭頂部→生え際→横(左右)→首筋→毛先の順で乾かします。
このときドライヤーを髪から15~20cm程離して熱を分散させながら乾かすのがポイントです。

8割ほど乾いたら熱風から冷風に切り替え仕上げましょう。
熱風で最後まで乾かしてしまうと、熱で髪の表面の温度が上がり髪が傷む原因になるので気を付けてください。
また熱風から冷風に切り替えることで髪のキューティクルを閉じる効果があり、ツヤのある髪に仕上がります。

<ドライヤーを使うときの注意点>
・熱風を同じ場所に当てない
・タオルドライなしで乾かさない
・短時間で乾かす

まとめ~ドライヤーを正しく使い自分の髪を守ろう~


ついついドライヤーが面倒になったり、濡れたまま寝てしまったりすることがありますよね。
しかし髪のためにも洗髪後は必ずドライヤーで乾かしてあげるようにしましょう。

またドライヤーは一度買うと何年も使い続けます。
毎日使うドライヤーだからこそ、購入するなら長く使えて髪にもいいものを選んでください。
髪にいいドライヤーで正しい髪の乾かし方を身に付け、美髪を手に入れましょう。

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