洗い流さないトリートメントはどれも同じじゃない!髪質に合った選び方を紹介

  • 公開日:2016/08/10 最終更新日:2017/05/30

トリートメントといってもお風呂でのケアだけじゃなく、今では風呂上がりや髪をセットする時にも使える洗い流さないトリートメントがありますよね。
でも種類がたくさんありすぎてどれがいいのか分からないという方も多いでしょう。

今回は自分の髪質に合った洗い流さないトリートメントの選び方について紹介していきます。

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違いは?


トリートメントには洗い流すトリートメント洗い流さないトリートメントがあります。

◆洗い流すトリートメント
インバス・トリートメントとも呼ばれ、お風呂の中で使うものです。
シャンプー後にトリートメントをして軽くすすぎます。
髪の内部まで成分が浸透し、栄養補給や髪の毛の表面を保護する成分が入っているので補修力が高いのが特徴。
しかしお湯ですすいでも効果が持続するように界面活性剤などが多く入っているため、髪や頭皮への刺激が強いのがデメリットともいえるでしょう。

◆洗い流さないトリートメント
アウトバス・トリートメントと呼ばれ、お風呂の外で使います。
髪をタオルドライやドライヤーで乾かした後に使用するものです。
成分としては洗い流すトリートメントと同じく、髪の毛の保湿や保護する成分が入っていますが、洗い流さないトリートメントは洗い流すトリートメントと比べて界面活性剤が少ないため頭皮や肌に対する刺激が少なく安全性が高いと言われています。
また洗い流さないのでツヤが出やすく、手触りがよくなるのが特徴です。

洗い流さないトリートメントを合った髪質や特徴に分けて紹介


洗い流さないトリートメントといってもいろいろなタイプがあります。
それぞれの特徴と合った髪質を簡単に紹介します。

*オイルタイプ
ドライヤーやアイロンなどの熱から髪を守る効果が高く、補修するというよりこれ以上髪を痛めないように髪を保護してくれるのが特徴。
ツヤがない、ボリュームが多い髪のタイプの方にオススメ。

*ミルクタイプ
保湿力が高く、髪の毛の修復成分も高いが水を主成分としているためドライヤーやアイロンの使用前に使うのは向いていません。
髪が痛んでいる、パサつく、髪が細い、猫っ毛、ボリュームがないという方にオススメ。

*ミストタイプ
美容液成分やタンパク質が多く含まれていて髪の毛の補修力が高いのが特徴。
しかし有効成分が水に溶けているので熱に弱くなっているため、オイルタイプのものと併用すると効果的。
髪が乾燥する、広がる、ごわつく、寝癖を治したいという方にオススメ。

*ジェルタイプ
髪をコーティングしてくれるため、キューティクルの役割になり枝毛などができるのを防いでくれます。
また、水分量も多く髪の毛に潤いを与え、しなやかで柔らかい質感にしてくれます。
髪が痛んでいる、パサつく、ボリュームがない、猫っ毛という方にオススメ。

*スプレータイプ
オイルタイプのものと同じようなダメージ保護効果があり、髪に馴染みやすいのが特徴。
物によってUV効果や水分を補給するタイプなどいろいろな効果があるため、用途に応じて選ぶのがいいでしょう。
髪が乾燥する、広がる、ごわつく、寝癖直し、スタイリングの時に使うという方にオススメです。

洗い流さないトリートメントの使い方と注意点について

<洗い流さないトリートメントの使い方>
トリートメントは、毛先から髪の毛の真ん中あたりを中心に全体に馴染むようにつけます。
髪の毛のダメージが大きい場所を重点的にケアするようにしましょう。

効果的なタイミングとしては、風呂上がり寝る前がオススメ。
キューティクルが開いている時に使うとトリートメントが浸透しやすくのなるのと、寝る前につけることで寝ている間に修復してくれるので効果的になります。

また、朝のスタイリング時もいいでしょう。
外に出て髪にダメージを受ける前に、トリートメントで保護することで髪を守ることができます。
なので、トリートメントもタイミングによってタイプを使い分けるとより効果的でしょう。

<注意点>
髪をさらさらにしたいからとつけすぎはNG
逆に髪の毛がベタつ原因になってしまいます。
また、洗い流さないトリートメントは髪や頭皮に残りやすいので頭皮につかないように気を付けましょう。
頭皮についてしまうと頭皮が荒れたり、痒くなったりなど頭皮トラブルにもなってしまう可能性があります。
タイプによってトリートメントをつけてから乾かすものや、乾かした髪にトリートメントつけるなど使い方が異なるので使用方法をよく読み、適量を守って使うようにしてください。

まとめ~髪質によって自分に合った洗い流さないトリートメントを選んで使ってみよう~


1人1人髪質が違うため、何のトリートメントでもいいという訳ではないということです。
人によって髪の悩みもさまざまなので、自分に合ったトリートメントを使うようにしましょう。

髪に悩んでないという方は、これ以上痛まないようにオイルタイプジェルタイプをオススメします。
たくさんつければ髪にとっていいわけではないので、適量と正しい使用方法を守って自分の髪をきれいに保ってあげましょう。
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