ゴボウ茶サポニンの血中コレステロールを排出する血液さらさらダイエット

  • 公開日:2015/07/21 最終更新日:2016/12/28

ダイエット茶、といわれるお茶はさまざまな種類がありますね。
お通じがよくなるものがほとんどですが、ごぼう茶はそれだけでなく若返りもできるのです。

普通はここで眉唾になるのですが、ある人の登場で一気に信憑性のあるものになりました。
医師である南雲吉則氏がごぼう茶でダイエットと若返りを証明してみせたのです。

なぜごぼう茶にそのような力があるのでしょうか?
ごぼう茶の秘密に迫ってみましょう。

南雲医師の若々しさで有名に!ごぼう茶ってどんなもの?

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南雲医師はダイエットや美容のテレビでよく見るようになりましたね。
30代のころは80kgくらい体重があり、ひげをはやしていたせいか年齢以上の貫録があった南雲医師。

しかし今50代となった南雲医師は、20kg近くのダイエットに成功し見た目も30代にしか見えない若々しさ。
その秘密を聞かれたときに、南雲医師があげたのがごぼう茶だったのです。

ごぼう茶とはごぼうを乾燥させてそれにお湯を注いでお茶にしたもの。
ごぼうの皮にサポニンが多く含まれているので、皮つきのごぼうをお茶にしないと効果が激減です。

そのサポニンが、ダイエットと若返りに効果を発揮するのです。

ごぼう茶に含まれるサポニンがすごい!ごぼう茶の効能は?

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高麗人参は健康にいいというのは広く知れ渡っています。
その高麗人参の重要な成分の1つにサポニンがあります。

大豆などにもサポニンは含まれていますが、含まれる素材によって大豆サポニンといった名前がついています。
その高麗人参にも含まれているサポニンがごぼうにも含まれているのです。

特に皮の部分に含まれているので、皮つきのごぼうでないと意味がないのです。
サポニンには界面活性作用があり、血中のコレステロールと結びついて、体外に運び出してくれます。

よってダイエットにつながるんですね。
またごぼうには食物繊維が豊富なので、整腸作用により便秘が解消します。

解毒作用もあることから、体の老廃物を排出してくれるのでアンチエイジングにも役立つわけです。
ほかにもむくみの解消や消炎作用など、あげるときりがないくらいのさまざまな効能があります。

皮つきごぼうを天日に干すだけ!ごぼう茶の作り方

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ごぼう茶のいいところはなんといっても安く簡単に作れるところです。
スーパーで買ってきたごぼうでごぼう茶を簡単に作ることができます。

ごぼうを泥を落とし、皮つきのままささがきにします。
そして天日で2~3時間干したあと、フライパンで10分ほど乾煎りすればごぼう茶のできあがりです。

あとはごぼう茶にお湯をそそいで飲むだけです。
南雲医師は1日1食しか食事をせず、それ以外のときはごぼう茶だけを飲んでいるそうです。

そこまでできないにしても、普段飲んでいるお茶をごぼう茶に置き換えるだけでも効果はあるので、ぜひ飲んでみましょう。

まとめ~ダイエットだけでなく若返り効果も期待できるごぼう茶を毎日飲もう!~

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実は筆者、このごぼう茶の話題が出始めたころに、飛びついてごぼう茶を作ったことがあります。
確かに作り方は簡単なんですが、私にしては面倒でした。

というのは、1回にたくさん作れないし、ささがきにしたり、10分乾煎りしたりというのが、意外と手間なんですよね。
味はほんのりごぼうの味がして、健康茶の味だなという感じでした。

なので、1回作っただけで断念。
売っていたら買って飲むのに…と当時は思ったものでした。
それから数年たった今、ごぼう茶って売っているんですよね。

ただ高い!
スーパーでごぼう買ったら100円くらいなのに、ごぼう茶は1,500円くらいするんですよね。
もちろん何回分も入っているからでしょうけど。

そうなると手作りなのかな、と思いました。
というのも、ごぼう茶は毎日飲んでこそダイエットになり、アンチエイジングの効果が得られるようです。

なので、毎日続けるには、安く抑える、というのも重要なポイントになりますから。
ただ私のような面倒くさがりな人にはごぼう茶を買ってでもやる効果はあるかもしれませんね。

味は本当にお茶として飲める味なので、ぜひ一度試して飲んでみてください!

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