基礎代謝の低下、女性ホルモンの減少に負けない40代のためのダイエット法

  • 公開日:2015/07/14 最終更新日:2016/12/28

40代になったら体重が減りにくくなったわ…なんてよく聞くことです。
以前と同じ運動をしても全然体重が減らなかったり。
今までと同じ食事をしているつもりでもどんどん体重が増えてしまったり。

40代になったらなにが変わってしまっているのでしょうか?
実は40代でもダイエットを成功させるポイントがそこには隠れているのです。

もう年を取ったからダイエットは無理!なんてあきらめずに、40代に最適のダイエット法でやせちゃいましょう!

急に体重が落ちにくくなる!40代の体の変化とは?

L-1_R

40代になるとさまざまな変化がでてきます。
お化粧がのりにくくなったりしわがふえてきたりといった見た目の変化だけはありません。

風邪をひきやすくなったり、重大な疾患にかかり始めるのも40代が多いです。
その原因となるのが代謝が落ちることなのです。

代謝が落ちることで体にはさまざまな影響があります。
体の老廃物を排出する力も落ちてしまい、体に毒素がたまることによってさまざまな病気を引き起こします。

また脂肪を燃焼する力も落ちてしまうので、体に脂肪がつきやすくなってしまいます。
水分も体にためやすくなるのでむくみやすくなってしまいます。
このようなことが重なって体重が落ち難くなってしまうのです。

また女性の場合、女性ホルモンのエストロゲンが減少することによって、食欲が増してしまうというのがあります。
つい食べてしまう…という人はホルモンの減少が原因かもしれません。

基礎代謝をあげるのがポイント!40代におすすめの運動は?

L-2_R

40代のやせにくい原因はズバリ代謝が落ちることです。
基礎代謝が落ちる原因としては、筋肉量の減少や体温が下がることがあげられます。

つまりこのことを逆手にとれば、基礎代謝をあげることができやせる体に戻ることができるのです。
基礎代謝をあげるには筋肉量を増やすことですが、いきなり筋トレをして筋肉がつくわけではありません。

それよりも40毎日15分くらいのウォーキングをするほうが基礎代謝をあげるという点では有効なのです。
ウォーキングをする時間がない、という人はお風呂上りにストレッチをするだけでも十分効果はあります。

無酸素運動よりも有酸素運動を続けることが基礎代謝をあげるには効果があるのです。
有酸素運動も続ければ、しなやかな筋肉はついてきますので、無理な筋トレより、無理のない有酸素運動がおすすめです。

内臓脂肪をためないために!40代が取り入れたい食生活は?

L-3_R

40代になると代謝が落ちることで、今まで食べていた食事でも太りやすくなってしまいます。
こってりとした食事をするとそのまま内臓脂肪になってしまうということになってしまうのです。

内臓の機能も弱ってくる年代なので、食べる食事にも気を付けていきたいものです。
ではどのような食事をとるといいのでしょうか?

基本は一汁三菜のバランスのとれた食事をすることです。
そして脂っこい食事をしないことです。
油を分解する能力が落ちているので代謝されずに体に蓄積していきます。
油を取り入れるのであれば体にいい油をとるようにしましょう。

体にいい油というのは魚やナッツ、えごま油などに含まれている不飽和脂肪酸です。
不飽和脂肪酸のオメガ3系は体に脂肪がつきにくい油で、血液をサラサラにする効果もあるのでぜひ取り入れたい油です。

極端な食事制限などは逆に効果がでにくい年代です。
毎日バランスのとれた食事を3食きちんと食べることを心がけましょう。

まとめ~40代は体が変化するとき!変化に合わせたダイエットを取り入れよう!~

L-4_R

40代になると体に起こる大きな変化として代謝が落ちることがあげられます。
代謝が落ちると脂肪も燃焼しにくくなり、老廃物がたまることによってむくみの原因にもなります。

このような体の変化を理解しておかないと、今までのダイエット法では体重が落ちません。
逆に代謝をあげる運動や食生活を気を付けてあげれば、十分やせることができます。

もう年だから…とかいわずに、ちょっと食事と運動を気を付けて痩せ体質を手にいれましょう!

関連記事

新着記事

人気記事

PAGE TOP