美人が食べ過ぎた次の日にやってる脂肪に変えないリセット方法

  • 公開日:2017/12/14

飲み会や美味しいものを食べに行くとついうっかり食べ過ぎ&飲み過ぎてしまいますよね。
美味しいものを前にするとついつい我慢ができなくて食べてしまうもの。
でも、食べ終わった後の罪悪感…経験したことはありませんか?

食べ過ぎても飲み過ぎても翌日に無かったことにできるリセット方法があったらどんなにいいことでしょう。
実は美しい体型をキープしている人は翌日のリセットをしっかり行っているんです!
食べ過ぎたものを体内に貯蓄させない翌日のリセット術を習得すれば、たまにの外食を思いっきり楽しめますよ。

食べ過ぎ&飲み過ぎの影響は翌日には出ない


ついうっかり食べ過ぎてしまった翌日に体重は1キロ、2キロ増えてしまっていたことはありませんか?
「体重が増えるほど食べてしまった」と罪悪感に苛まれてしまいますが、その増えた体重は実は「太った」という訳ではないんです。

お腹がはち切れそうになるまで食べたり飲んだりしてしまうと、翌日はまだ食べたものや水分が体の中に残っています。
それが体重に現れているだけで、脂肪になって太った訳ではありません。
食べたものが体に吸収されて栄養になるまでは約3日かかるので、食べ過ぎた後にリセット方法を実践すればOK!
この3日間の過ごし方次第で食べ過ぎ&飲み過ぎたものが体に脂肪として蓄積されるか、エネルギーとして使われリセットできるのかの分かれ道となるのです。

食べ過ぎた翌日からできるリセット方法

食べ過ぎてしまった翌日からの過ごし方次第で太るかどうか変わります。
リセット方法にはさまざまな方法があるので、いくつかを組み合わせて行い食べ過ぎや飲み過ぎによる脂肪貯蓄を防ぎましょう。

【リセット方法①】水溶性食物繊維を摂取する

水溶性食物繊維は野菜や海藻類に多く含まれています。
腸内で食べたものを包み込んで脂肪の吸収を防ぐ働きがあり、体に脂肪が取り込まれる前にスムーズに便として排出するためリセットに効果的なのです。

<野菜>
キャベツ、エシャロット、オクラ、山芋、大根(切り干し)、ブロッコリー、納豆(大豆)、モロヘイヤ、ほうれん草、ゴボウ、ニンジン、春菊、アボカドなど
<海藻>
ワカメ、メカブ、コンブ、モズク、寒天、ヒジキ、とろろ昆布など

注意点としては玉ねぎ、カボチャも水溶性食物繊維が豊富なのですが糖質も多く含まれるのでリセット食にはあまり向いていないことです。
同じように果物にも水溶性食物繊維は含まれますが糖質が多いのでおすすめではありません。
もし食べるとしても量は控えめにし、糖質の少ない野菜や海藻をメインに食べるようにしましょう。

【リセット方法②】朝に運動をする

1日のスタートの朝に体を動かすと代謝を高めたまま1日を過ごすことができ、消費エネルギーを増やせます。
食べ過ぎによって体に取り込んだエネルギーを効率よく燃やしリセットするというわけです。
通常、朝は代謝が低く昼にもっとも高くなり、夜になるとだんだんと低下するというサイクルになっています。
朝に運動をして代謝を上げることで代謝のピークの昼を迎えることができ、より多くのエネルギーを燃やせるのです。

でも、起き抜けに運動をするなんてキツイ…と思いますよね。
朝からウォーキングやジョギングをする時間をとったり激しい運動をする必要はありません。
ストレッチラジオ体操でも十分です。
リセットはたったの2日や3日するものなので、それくらいは頑張って取り組んでみましょう!
ラジオ体操なら第一、第二体操どちらも3分で終わりますよ。合わせてもたったの6分です。

【リセット方法③】水分補給

日頃から水分摂取を意識していないと案外不足してしまっていることがあります。
水分不足になると代謝が落ちてしまうので、しっかり水分補給をして代謝の低下を防ぎましょう。
1日のうちで飲むタイミングを決めて1.5リットル~2リットルを目安に飲んでください。

水分補給は食べ過ぎの予防にもなるので、食事の前にコップ一杯の水を飲むのもおすすめです。
ただし、糖分を含む飲み物は水分補給にもリセットにも適さないので水分補給にはミネラルウォーターやお茶にしましょう。
冷えた飲み物は内臓機能を悪くするので常温か温めた状態で飲んでください。
朝晩に1杯づつ飲む白湯は代謝を上げるのに効果的とされているのでおすすめです。

【リセット方法④】お腹に優しい食事

食べ過ぎてしまって罪悪感を感じるのはその料理が肉だったり脂っこいもの、炭水化物だったからではないでしょうか?
オーガニックなヘルシーな料理だったらあまり気になりませんよね。
カロリーの高いものを食べ過ぎてしまった翌日は油を使った料理や炭水化物は極力控えるようにします。

代わりに野菜と少量の果物、豆乳で作ったスムージーやサラダ、サラダチキン(鶏胸肉)野菜スープ、ヨーグルトなど低糖質でタンパク質やビタミンがとれる食事がおすすめです。
食べ過ぎにより栄養を過剰にとったなら翌日はこのような軽い食べ物で十分。
ただ、無理をしてお腹が空いたりストレスを感じるとその後ドカ食いに走る危険があるので、辛いと思わない程度のお腹に優しい軽い食事にしましょう。

まとめ~食べ過ぎたら3日以内の調整でしっかりリセット~


美味しいものを好きなだけ食べるのをずっと我慢しているのって辛いですよね。
たまにはハメを外して食べるのも心を元気に、若くしてくれるものです。
でも、食べ過ぎたら食べ過ぎのままにしておくともちろん体のラインが崩れてしまいます。

美ボディの維持やエイジングケアに食べ過ぎをリセットする方法を実践し、好きに食べても太りにくいカラダを目指しましょう!

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