ワキの黒ずみの原因は自己処理にあった!キレイにするなら格安脱毛サロンがおすすめ

  • 公開日:2016/08/19 最終更新日:2017/03/09

夏に向けて服装も薄着になり、露出も増えてきますよね。
特に気になるのがワキ毛の処理
毎日手入れをしているのに黒くなってしまったり、手入れを忘れてしまったりと大変です。
それなら思いきって脱毛サロンに行くというのはどうでしょうか?

今回はワキの黒ずみの原因キレイなワキにする方法を紹介します。

女性なら気になるワキの黒ずみの原因とは?

ワキの黒ずみはメラニン色素の色素沈着によるもので、ワキは特に黒ずみになりやすい部分になっています。

ワキはメラニン色素の生成が盛んで、デリケートな部分ほど肌を守ろうとするためメラニンが多く生成されるのです。
このメラニンが過剰に生成されてしまうと色素沈着が起こり皮膚が黒ずんでしまいます。

その他の原因にも皮脂や古い角質などの汚れが毛穴につまり酸化して黒ずんでしまうことも。
一度黒ずんでしまうとなかなかきれいに消すのは難しいのです。

ワキが黒ずんでしまうタイプは2つ!それぞれの症状とは?

ワキが黒ずみにも2つタイプがあり、

「ブツブツ型」
ワキの毛穴がブツブツになり、黒ずんでしまうこと。
ブツブツ型の黒ずみの原因は主に毛を抜いてしまったことです。
ワキの皮膚は他の皮膚に比べて繊細なため、毛を抜いての処理はダメージが大きいのです。
毛を抜いてしまったことによる刺激で肌が炎症を起こし、色素沈着し黒ずんでしまいます。
また埋没毛になり中の毛が皮膚を押し出そうとしてブツブツになる場合や、汚れが詰まってブツブツになる場合もあります。

「くすみ型」
ワキの皮膚全体が黒ずんで見えてしまうこと。
くすみ型の黒ずみの原因は、体を洗うときや腕を動かすときの摩擦による刺激です。
また乾燥によるダメージもあり、乾燥から肌を守ろうとして肌が厚くなりくすみが生まれてしまうことも。

他には、カミソリでの処理で肌にダメージを与えてしまい、小さな傷が炎症を起こし色素沈着となり黒ずんでしまいます。
両方のタイプの方は混合型と言われています。

ワキの処理はどうすればキレイにできるの?

ワキが黒ずまないようにするには肌への負担や刺激を少なくすることが大切です。
正しい処理で黒ずみは軽減できるでしょう。

<正しい自己処理>
①お風呂に入りゆっくり温まり毛を柔らかくする。
②石鹸などでワキをキレイに洗う。
③水分を拭き取りボディークリームや脱毛クリームをたっぷり塗る。
④電動シェーバーで優しく剃る。
※シェーバーの刃は切れ味がいいものを使うように!
⑤毛と一緒にクリームを拭き取り、その後保湿をする。

処理の時は力を入れてしまうと肌に負担をかけてしまうので、優しく剃るようにしましょう。
注意点としては、毎日の処理も肌に負担をかけ続けてしまい黒ずみの原因になるので、処理の感覚はできるだけ空けるようにしましょう。

そしてもう1つの方法が脱毛サロンです。
脱毛サロンは毛自体を減らしていく施術ができるので、自己処理の回数も減ることで黒ずみの原因をつくらなくします。

昔は脱毛をいうと料金が高いというイメージでしたがが、最近では低価格な格安サロンが多く、ワンコインで脱毛ができるなど気軽に行けるようになっています。

ほとんどのサロンでは体験コースがあるので、いろいろなサロンに行って自分に合ったサロンを見つけるのがいいでしょう。
また飛び込みで行くのは不安という方はインターネットで調べて、自分の行くサロンはどんなサロンかというのを知った上で行くことをおすすめします。

まとめ~ワキ毛の正しい処理で黒ずみを改善しよう~


ワキの黒ずみにもいろいろな原因やタイプがあります。
何気なくしていた自己処理が黒ずみの原因になっているかもしれません。
ワキ毛を自己処理をする時は、処理の仕方に気を付けるようにしましょう。

自信のない方は脱毛サロンに通うことをオススメします。
プロの方に脱毛処理してもらい、アフターケアもしっかりしてくれるので、肌の悩みも相談しながらキレイなワキにすることができるでしょう。

夏に向けてキレイなワキにして黒ずみを気にせず腕を上げれるようにしませんか?

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