バストアップに最も効果を発揮するツボはここ!

  • 公開日:2016/06/22 最終更新日:2016/06/24

バストアップをするためにいろいろな方法がありますねよ。
ストレッチやサプリメント、筋トレ、豊胸などいろいろあります。

そんなバストアップの方法の1つとして「ツボ押し」で胸を大きくするという方法もあります。

サプリメントを飲んだり、ストレッチが苦手という方にはオススメです。
テレビを見ながらでもできるツボ押しを紹介します。

ツボを刺激することでバストアップが期待できるのはなぜ?

CL-1_R

なぜツボを刺激することでバストアップが期待できるのかというと、ツボを的確に押すことで女性ホルモンの分泌を促したり血液やリンパの流れを良くすることでバストアップしやすい体質にするのです。

女性ホルモンにはエストロゲンプロゲステロンというホルモンがあり、エストロゲンには乳房を発達させる作用があります。

ツボで刺激することでエストロゲンの分泌を促し胸を大きくすることができるのです。
また体の血液やリンパの流れを良くすることでエストロゲンが流れやすくなり効果もアップするのです。

バストアップに効果的なツボをいくつか紹介します!

CL-2_R

では、バストアップに効果的なツボを紹介します。

〇神封(しんぷう)
このツボはバストアップに効くツボとして最も有名なツボです。女性ホルモンの分泌を促進する効果が期待できます。
〈場所〉
谷間から乳頭の手前(左右の乳頭を結んだラインの中心から指で2~3本分)の所に位置します。
〈押し方〉親指を当てて1回3秒ほど少し力を入れて押します。それを左右3回ずつ。

〇だん中
女性ホルモンの働きを促してくれバストアップの他に美肌効果やストレス緩和の効果もあります。
〈場所〉
左右の乳頭を結んだ線のちょうど真ん中にあり、押すと少し痛みを感じる場所です。
〈押し方〉
始めはゆっくり押していきだんだん強めに3秒ほど押します。力をゆっくり抜いて軽く指を離します。これを5回ほど。

〇天溪(てんけい)
乳腺を発達させるツボでバストアップに効果的!
〈場所〉
乳頭と同じ横ラインの高さに位置し、骨と骨の間で押すと少し痛い場所です。
〈押し方〉
親指で左右の乳房を持ち上げるようにして天溪のツボから内側に向かって左右同時にゆっくり押します。

〇渕腋(えんえき)
このツボは肌にハリがでたり、背筋を伸ばして姿勢を正しく保ってくれ血行を良くしスムーズにバストに栄養を運んでくれます。
〈場所〉
乳首から10cm外側の脇の下にあり押すと少し痛みを感じる場所です。
〈押し方〉
ゆっくり親指で左右同時に押します。少し痛みはありますが指を離すと気持ちが良い場所です。

〇中府(ちゅうふ)
大胸筋のリンパの流れを良くしてバストのハリを出すツボです。その他にも肩凝りや上腕の痛み、乳腺炎、風邪などの気管支炎の改善効果もあります。
〈場所〉
鎖骨の外側の下にあるくぼみから指1本下にある場所です。
〈押し方〉
親指以外の4本の指で中府の付近を8の字を描くようにマッサージをします。

〇膺窓(ようそう)
乳房の血行促進、乳腺の促進、女性ホルモンの分泌の促進効果があります。
〈場所〉
乳頭の縱ライン上、鎖骨と乳頭の真ん中に位置します。
〈押し方〉
人差し指と中指を揃えた状態でゆっくり軽く押します。

バストアップに効果的なツボを紹介しましたが他にもたくさんのツボがあり、今回は自分でも押しやすい部分にあるツボ押しを紹介しました。

ツボ押しの際の注意点は?

CL-3_R

ツボ押しをする時の注意点としては、あまり強い力を加えてしないことです。
強く押すことでより効果が出るわけではないので軽く押すようにしてください。

また胸の部分がデリケートな部分なので無理なツボ押しは肌トラブルを起こす可能性があるので注意しましょう。

まとめ~手軽にできるツボ押しでバストアップを目指そう!~

CL-4_R

いかがでしたか。
バストアップにこんなにもたくさんのツボ押しがあるとは驚きました。

今回紹介したツボ押しなら自分でも簡単にできる部分なので、ちょっと空いた時間でも気軽に出来るのでオススメです。
また血行をより良くするために入浴中に行うともっと効果的になるでしょう。

1回2回しただけでは効果は出ません。継続することが大事なので毎日のツボ押しでバストアップを目指しませんか。

関連記事

新着記事

人気記事

PAGE TOP