バストアップ大作戦!胸を大きくしたいけど太るのはイヤという人に選ばれるプエラリアの秘密

  • 公開日:2016/06/07 最終更新日:2016/06/22

女性の方で自分の胸が小さいことを気にしている人はいると思います。
でもなかなか大きくするというのは難しく大きくしても太ってしまったという経験をした方もいるでしょう。

そこでバストアップに効果的な「プエラリア」というものをご存じですか?
胸を大きくしてくれるものとして女性の間では話題になっています。
今回はバストアップに効果のある「プエラリア」について紹介します。

美容に敏感な人ならほとんどが知っている「プエラリア」とは?

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プエラリアとは、タイ北部に自生するマメ科クズ属の希少植物で、現地では古くから食用として食べられていました。

タイ北部の女性だけが美しいプロポーションをしていたことをきっかけに研究が始まり、その人たちが食べていたプエラリアに女性の体を美しく作る効果があると発見したのです。

サプリメントに使われるのは根っこの部分で、プエラリアには大豆の40倍ものイソフラボン、有用成分ミロエストロールやデオキシミロエストロールといった植物性エストロゲンが含まれています。

なぜプエラリアがバストアップに効果があるの?

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プエラリアに多く含まれている「エストロゲン」という成分は女性の乳房や腰回りの皮下脂肪を府足して女性らしい丸みのあるボディを作り上げる効果があり、女性ホルモンの一種と似ています。

ですからプエラリアを摂取することでそこ効果によりバストアップが期待できるのです。
この「エストロゲン」が少ないと更年期障害になったり、肌のハリがなくなったり、抜け毛や髪の毛が細くなるなどいろいろな老化が進んでしまいます。

そしてイソフラボンにも女性ホルモンに似た作用があり、肌が綺麗になるなどの効果や体の不調を改善してくれる効果があります。

プエラリアには女性ホルモンを多く分泌してくれる成分が多く含まれているのでバストアップ以外にも女性ならではの不調も整えてくれるのです。

プエラリアの摂取による副作用はあるの?

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しかしいいことばかりではなく、副作用が起こる事もあります。

プエラリアの副作用

・頭痛
・吐き気
・生理不順、不正出血
・肌荒れ
・更年期障害
・不妊
・乳ガン(必ずしもなるという根拠はない)
・太りやすくなる

などがあげられています。

その原因としてプエラリアの過剰摂取で起こると考えられています。
プエラリアに含まれる女性ホルモンと似た成分を必要以上に摂取してしまう事でホルモンバランスが崩れてしまい上記のような副作用が出てしまうのです。

この副作用を避けるためには必ず摂取量を守ることです。
プエラリアの1日の摂取量は200mg~400mgと言われていて、これ以上摂取できてしまうサプリメントを飲むのは避けた方がいいでしょう。
また効果がでないからとたくさん摂取してしまうのもいけません。

そして成長期である10代の方の摂取も女性ホルモンが過剰になってしまい副作用が出やすくなってしまうのでプエラリアの摂取はやめておいた方がいいでしょう。

さらに太りやすいという副作用もプエラリアの効果がバストだけに効果があるのもではないので、体に丸みが出てしまったりというのは避けられません。なのでバストアップだけをしたという時はプエラリアの摂取と合わせてストレッチなどの運動を取り入れることをオススメします。

まとめ~摂取方法を正しく守っていれば太らずバストアップだけも夢ではない!~

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年齢が高くなるほど女性ホルモンの分泌量は減っていき、閉経期になればさらに減ってしまいます。
プエラリアをバストアップだけではなく、年齢と共に減ってくる女性ホルモンを補うためにプエラリアを摂っている女性もいます。
もしプエラリアを摂取して副作用が出た場合は摂取をやめ医師に診断してもらってください。

なかなか胸だけを大きくするというのは簡単ではありませんね。
プエラリアの摂取量を正しく守っていればバストアップの効果も期待できるので、試してみようと思う方はプエラリアの知識を学んでから飲むようにしてください。

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