洋服がチクチクしてカラダが痛い!敏感肌を改善するボディケア方法

  • 公開日:2017/11/08

洋服を着ていると体がチクチクとしてかゆくなったりしませんか?
また、お風呂上がりなどの体のカサカサが気になる方も多いでしょう。

それはカラダ全体が敏感肌になっているからかも。
顔のスキンケアは念入りに行っている方も多いですが、体まで丁寧に正しいケアを行えているでしょうか?

体の敏感肌が進むと、痒みや痛みが悪化し洋服の材質選びに困ってしまうという話もよく聞きます。
洋服などのちょっとした刺激で敏感に反応してしまう体にお困りの方に、どのように改善をすればいいのか、どんなケアが必要なのか体の敏感肌対策をご紹介します。
チクチクのストレスから解放されましょう!

体の敏感肌の改善&対策方法


敏感肌は肌のバリア機能が低下し、外部の刺激を受けやすくなっている状態。
だから洋服があたるだけでチクチク痛みを生じたり、痒みや肌荒れを起こしてしまうのです。
敏感肌がどうして起こってしまうのかは「敏感肌ってどんな肌?原因や改善方法&セルフ敏感肌チェック」で詳しく説明しています。

顔のスキンケア同様、体の敏感肌を改善するには肌のバリア機能を正常な状態に整えてあげることが大切です。
バリア機能が崩れる大きな原因は乾燥なので体の保湿ケアも大切ですが、毎日のスキンケアだけでなく体の内側から肌の機能を整えるケアを取り入れることで効果的に改善させることができます。

睡眠不足、栄養バランスの悪い食事、喫煙、飲酒などが原因となって栄養不足・代謝を落として本来肌に運ばれるべき栄養が十分に運ばれない・血液循環が悪くなるなどを引き起こし、健康な肌をつくり維持することができなくなってしまうのです。

敏感肌を改善するためには、まずは睡眠時間をしっかり取って栄養バランスのいい食事を心がけ、飲酒や喫煙はほどほどにするかやめるようにするのがベスト。
特に、睡眠や栄養は重要です。

肌は寝ている間に成長ホルモンが分泌されてダメージを受けた肌を修復したり新陳代謝によって肌を新しく生まれ変わらせ(ターンオーバー)美肌を維持します。
最低でも6時間の睡眠を確保するのと、12時前には眠れるよう意識しましょう。

毎日食べる物で肌がつくられるので、肌の材料であるたんぱく質の摂取が大切です。
卵、肉類、魚、大豆製品に豊富に含まれています。
たんぱく質を効率的に摂取できるプロテインを活用してもいいでしょう。
実際にプロテインを飲んで、肌の状態がよくなったという例もあります。

肌を強くするビタミンAを摂取するのもおすすめ。
ビタミン類は美肌と深い関係があるので、野菜や果物をバランスよく食べたり足りない分はビタミンのサプリメントを活用すると良いでしょう。
ビタミンAは卵、レバー、緑黄色野菜などに多く含まれています。

敏感肌に有効なデイリーボディケア


敏感肌の改善を目指す上で「毎日続けるスキンケア」の積み重ねも大切です。
毎日スペシャルケアを時間をかけてする必要はありませんが、3分、5分でもボディケアに割く時間を作り敏感肌トラブルを予防・改善していきましょう。

◆保湿
やはりスキンケアにおいてもっとも重要なのは「保湿ケア」です。
肌の乾燥はあらゆる肌トラブルのもとになり、老化を進めてしまうのでエイジングケアのためにも徹底したいケア方法です。
入浴後は必ず保湿をしましょう。

顔は化粧水や乳液をつけてケアするのに、体は何もしないという方は意外と多いですよね。
体も石鹸で洗ったり、お湯に浸かるのでお風呂から上がった後は乾燥しやすい状態になっています。
敏感肌は肌のバリア機能が低下している状態で、保湿をし水分をたっぷり与えてバリア機能を高めてあげることが大切です。

年齢を重ねると水分を保持する「セラミド」が減少してしまうため、セラミドの補給ができる「セラミド配合のクリーム」を選ぶのがおすすめです。

ミューラグシャス ボディクリーム

オーガニック成分を贅沢に配合し、素肌にやさしくしっかり潤う究極のボディクリーム。
セラミドを含む3大保湿成分天然成分が叶えた保湿力と抜群の浸透力で、かさかさ肌やかゆみ肌をサポートします。
毎日使うのが楽しみになるミューラグシャス人気のリッチな香りで、リラックスしながらケアできるのもポイント!
効果はもちろんのこと、香りを気に入ってリピーターなる方も多いのだとか♪
肌をキレイに整える美容成分も配合されているから、乾燥した肌もシルクのようななめらかな肌に近づきます。

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クリームだけでは浸透が悪い場合、体にも化粧水をつけてからボディクリームを伸ばしてあげると化粧水が導入剤の役割を果たしより潤うようになります。
乾燥が気になる部分は試してみてください。
スクワランオイルやホホバオイルなど美容オイルを馴染ませてからセラミド配合クリームを塗るのもおすすめ。
また、入浴後はどんどん乾燥が進むので、できるだけ早く保湿ケアしてあげることも大切です。


◆入浴剤
お風呂に入る時、入浴剤は入れていますか?
ただお湯に浸かるよりも保湿タイプの入浴剤を入れればお風呂から出た後も肌の乾燥を防ぐ効果に期待できます。
普通のお湯に長時間浸かると、肌の水分や皮脂がお湯で流れてしまい乾燥が悪化し余計に敏感肌の症状が悪化することがあるので注意が必要です。

保湿タイプの入浴剤はお湯に入れるとお風呂がまるごと保湿液のようになり、肌をうるおしながら気持ちよく入浴することができます。
入浴剤は入れていなかった方、保湿タイプではない入浴剤を使っていた方はこれからは保湿ができるタイプの入浴剤を使ってお風呂に入ってみてください。

普段の生活で注意したいポイント


普段何気なくしていることも肌にとっては刺激になる行動になっているかもしれません。
ちょっとしたポイントを気を付けるだけで敏感肌の予防や改善に繋がったり、チクチクの不快感を軽減することができますよ。

①体を洗う時は擦らない
体を洗う時にタオルにボディーソープを付けて泡立て、ゴシゴシと擦り洗いをしていませんか?
擦り洗いをすると垢が落ちて綺麗になる感じはしますが肌は擦られることで細かい傷がついたり、うるおいや皮脂が落ち過ぎ乾燥したり、摩擦ダメージを与えてしまうので擦らないように注意しましょう。
汚れや余分な皮脂はお湯で流しながら手の平で撫でるだけで落ちるとも言われています。

②タオルは柔らかいものを
お風呂から上がった後に使うタオルは長い間使っているせいでヘタってしまい、固くなっていたりしませんか?
まだ使えるから使うという心がけは素晴らしいですが、毛のヘタったタオルは固くなって肌に摩擦ダメージを与えるので、ふわふわで柔らかいタオルを使いましょう。
拭く時も滑らせたり擦ったりせず、水気を吸収させるようにポンポンと優しく拭きます。

③洋服の素材
化学繊維やウールの繊維は肌あたりが固めです。
固い繊維は針のように肌を刺激し、チクチクとした痛みに繋がります。
冬は化学繊維やウール素材の洋服を着ることが増えますよね。
防寒対策にはうってつけの素材ですが、肌に刺激になってしまい肌荒れの原因になることがあるので、もし着るのであれば綿素材の肌着を着て肌を守った上で身につけるとチクチクしにくいでしょう。

まとめ~チクチクを感じたら体の敏感肌対策をはじめよう~


顔と同じように体も皮膚で覆われていますから敏感肌になります。
毎日の生活習慣の改善やちょっとした注意点を守りボディケアすることで、すべすべで綺麗な肌に近づくでしょう。

不快な洋服のチクチクとした痛みや、乾燥からくる痒みの改善のためにもボディケアにも力を入れて全身綺麗を目指しましょう。

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