ファンデーションパフの使い方&洗い方|化粧ノリや肌荒れに影響あり?!

  • 公開日:2017/07/26 最終更新日:2017/12/12

ファンデーションパフ(スポンジ)とはファンデーションを塗るアイテムです。
ファンデーションを購入するとセットで付いてくるものがほとんどで、そのままセットのファンデーションパフを使用してメイクしている方が多いのでは。

しかし、ファンデーションパフは汚れやすいアイテム。
ちゃんと洗って清潔に保てていますか?
お手入れせず汚れたまま使うと起こる肌トラブルもあり、美しく見せるためのメイクが原因で肌が荒れてしまうことも…
そうならないためにも正しい洗い方と使い方を身につけて美肌を目指しましょう。

ファンデーションパフを洗わないとどうなる?


あなたのファンデーションパフは清潔を保てていますか?
パフの元の色が分からないくらいファンデーションがこべりついていませんか?
実は見落としがちですが、直接肌に触れるパフが清潔でないことで肌に悪い効果を与えてしまうことも。

◆肌荒れの原因になる
ファンデーションや皮脂がついたパフは雑菌が繁殖しやすく、洗わずに使い続けると化粧をするたびに肌に雑菌を擦りつけているようなものになります。
雑菌が毛穴に入り、中で炎症を起こすとニキビ吹き出物に。
パフを洗うようにしたら肌荒れがピタッと止まったという人も多いんですよ。

◆化粧ノリが悪くなる
パフにファンデーションの汚れがどんどん蓄積していくとファンデーションの伸びが悪くなって上手く馴染ませることができなくなります。
最高のメイク仕上がりを目指すなら、綺麗なパフを使うことです。

1つで何役もこなすメイクをしながら綺麗になれる美容液ファンデーションもリキッドタイプが多いですが、ファンデーションパフを使って肌に乗せるだけでぐっと仕上がりがキレイになります。
化粧ノリが気になる方は美容液ファンデーションのような重ね塗りしなくてOKなタイプのファンデーション+パフで、薄塗りだけど均一にカバーできるメイク術を試してください。

ファンデーションパフの正しい洗い方


ファンデーションパフ専用の洗剤も化粧品コーナーに置いてありますが、家庭にある洗顔料食器用洗剤でOK。
メイク汚れを落とすのだからクレンジングオイルも良さそうなイメージはありますが、パフに油分が吸収され汚れが浮かないだけでなく水で流してもパフに油分が残ってしまうのでクレンジングオイルはオススメできません

<洗い方>
①パフに洗顔料や食器用洗剤を適度に馴染ませ水で濡らしながら泡立てます。
②パフを揉むように泡に汚れを移すイメージで優しく洗いましょう。
 擦り洗いをするとパフが変形したり柔らかさを失いファンデーションノリが悪くなるので擦らないで下さい。
③洗剤の成分が残らないようしっかりとすすぎ、風通しの良い所で乾かします。
 乾かさずにおくと雑菌が繁殖するため注意して下さい。

洗う頻度としては、本来であれば使うたび洗うことをおすすめしますがそこまで手間をかけられないという女性が多いと思うので、最低でも1週間に1度は洗うようにしましょう。
ですから数枚はストックがあると良いですね。
ただ、洗えば何回でも使えるという訳でもありません。
だんだんとパフがへたってゴワゴワと硬くなってくるのでこうなると肌に滑らせた時に摩擦を与えて肌トラブルに繋がります。
パフが劣化してきたら交換をして下さい。

洗うのが面倒臭いという方やもっと清潔に使いたい方は大容量のパフを購入し、使い捨てにしてしまうのも手です。
また、ファンデーションパフを購入する時のコツとして、できるだけ良いものを使いたいあまり高級なものを買ってしまう人もいますが、「勿体ないから」となかなか交換できずに古いパフを使い続ける原因になることがあります。
高価でも劣化したらすぐに捨てられる人ならいいですが、勿体ないから交換できない人は高価なパフはおすすめしません。

ファンデーションパフを正しく使おう


ファンデーションパフはファンデーションをより肌に密着させ自然な仕上がりにしてくれるお化粧には欠かせないと言ってもいいアイテムです。
パウダーファンデーション、リキッドファンデーションの場合でも活躍します。
ファンデーションパフは大きさ、厚み、形が色々ありますが、どれも基本的には同じ使い方をします。

◆スポンジタイプのファンデーションパフ
四角い形、三角形や角を多くした形のもの、大きいパフ、厚いパフなど形や大きさはさまざまです。
広い場所に使う時には大き目のパフを使ってファンデーションを馴染ませていき、小さくて角の多い形のパフは小鼻や眉間、目元、口元など細かい場所に塗る用です。

まずは大き目のパフで広い面からファンデーションを塗り、細かい部分は小さめのパフに持ち替えて使います。
大き目のパフを折りたたんで細かい部分に塗る人もいますが、パフが変形し本来の柔らかさを損なってしまうのでファンデーションが馴染みにくくなり不向きです。
できれば大きいものと小さいものをセットで用意しておくことをおすすめします。

最近では化粧品コーナーや100円均一にもお徳用のたくさん入っているものが販売されています。
清潔を保ち、いつでも交換できるよう購入しておくと便利ですよ。

◆起毛タイプのファンデーションパフ
起毛タイプのふわふわとしたパフはファンデーションを塗るためのものではなく、フェイスパウダーを肌に馴染ませるための仕上げ用アイテムです。
起毛タイプのファンデーションパフは肌に滑らせてパウダーを馴染ませていくのではなく、ポンポンと叩くように使いお粉をはたいていきます。

起毛タイプのパフは比較的サイズは大きく、小さいものよりも大きいものの方が使いやすいので手の平より少し小さい位のパフを選ぶのがおすすめです。

まとめ~美肌のためにはファンデーションパフを清潔に保とう~


美肌のためにスキンケアを気にかけている方は多いですが、普段のメイクにも肌トラブルの原因がありました。
ファンデーションパフの使い方をこの機会に見直し、肌のために正しく清潔に使えるように改めましょう。
肌荒れ予防だけでなく、化粧ノリも一段とよくなります。
肌を綺麗に魅せたい!という人にとって、お化粧もエイジングケアの一環として気にかけていきたいですね。

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