ヨレない!テカらない!夏のメイク術|夏ファンデーションの選び方

  • 公開日:2017/06/12 最終更新日:2017/08/18

本格な夏になり汗や皮脂の量が増えると「化粧崩れ」が起こりやすくなります。
朝しっかりメイクをしたつもりでもジメジメとした湿気や暑さでファンデーションがドロドロ…。

何度も化粧直しをするのは面倒だし、化粧崩れが心配でデートでも何度も鏡を確認していて心から楽しめない!
ずっとサラサラの肌を維持して気持ち良く過ごせないの?

そんな悩みを少しでも改善するための夏におすすめしたいファンデーションヨレにくくテカらないメイク術について紹介したいと思います。

夏のメイクの悩み…


暑くなってくるとこんなメイクの悩みが増えてきませんか?

・化粧崩れを起こすのが早い
・ファンデーションがドロドロ…
・Tゾーン、鼻、頬がテカる
・肌がペタペタする(サラサラが維持できない)
・化粧崩れが気になって何度も鏡を見る
・肌の悩みを隠しても崩れてしまい隠し切れない

季節柄、気温や湿度の高さで皮脂と汗が多く分泌されるのでこれらの問題は避けられないんですよね。
少しでもベースメイクが崩れるのを抑え、ドロドロになるのを回避するにはどうすれば良いのか?
ヨレにくい!テカりにくい!夏のメイク術を伝授しましょう!

夏のファンデーションの選び方&ベースメイク術


崩れにくく乾燥を防いで、なおかつ化粧崩れを起こしにくい夏におすすめのファンデーションは「リキッドファンデーション」です。
べたっとしたタイプのファンデーションは化粧崩れを引き起こしそうなイメージがありますが、リキッドタイプは汗や皮脂に強いので崩れにくいのです。

パウダーのように水分を吸収して乾燥させる心配もないですし、一見皮脂を抑えてくれそうなパウダータイプは汗や皮脂に弱くすぐに崩れてしまうので、夏のテカりや化粧崩れに悩んでいる方にはあまりおすすめできません。
ぴったり肌に密着するリキッドファンデーションを少量塗り、仕上げもフェイスパウダーやベビーパウダーをはたけばサラサラ肌が維持しやすいでしょう。

美容成分が配合されたリキッドファンデーション「美容液ファンデーション」は、メイクしながら肌の潤いも保ってくれるすぐれもの!
下地も含まれているものが多いので、重ね塗りによる化粧崩れもしにくいので夏におすすめです。

どうしてもパウダータイプのファンデーションがいいという方は、保湿効果のあるミネラル成分配合のものがおすすめ。
パウダーファンデーションでも肌にうるおいを与えながらサラサラに仕上げます。

<夏に強い!ベースメイク術>
◆用意するもの…化粧下地、リキッドファンデーション、フィニッシュパウダー(フェイスパウダーやベビーパウダーなど)
※UVカット効果のあるものを選ぶのがおすすめ

①メイクを始める前に洗顔、保湿ケアを行います。
顔に余分な皮脂や汚れがついたままではメイクが浮きやすくなりますし、保湿を行わないと肌表面がなめらかに整わず化粧ノリが悪くなります。
乾燥した肌はファンデーションの伸びも悪いので塗り過ぎになりがちに。
化粧水と乳液を使ったら10分以上置いてからメイクを始めます。
保湿したらすぐに始めたくもなりますが、しっかり浸透しないうちに下地やファンデーションを塗ると浮きやすいので注意。

②化粧下地とリキッドファンデーションの1回の量は真珠1粒分くらいです。
額・鼻・あご・頬に点々と置いて中心から外側へ向かって手早く馴染ませていきます。
中心はしっかりめ、フェイスラインは薄くつく程度でOK。
ここで下地とリキッドファンデーションを塗り過ぎるとヨレたりテカリの原因になるので気を付けましょう。

目元、口元はよく動きシワが寄る場所なので特に薄く塗ってください。
リキッドファンデーションを塗ったらティッシュで軽く顔をおさえると余分なファンデーションが取れてより自然に仕上がり、崩れにくい肌になります。

③仕上げにフェイスパウダーやベビーパウダーでサラサラに仕上げる
リキッドファンデーションのみでは肌表面がペタペタとした手触り。
そのままではべたついて不快感がありますし、化粧も崩れやすいのでパウダーをはたいてサラサラに仕上げます。
パウダーは余分に浮いた皮脂を吸着してべたつきを抑え化粧崩れを防ぐ働きがあるので、必要不可欠なアイテムです。

夏も乾燥対策が大切!インナードライを予防・改善しよう


夏は湿度が高く汗も皮脂も多く分泌されるので乾燥とは無縁のような気がしますが、肌の表面はうるおっているように感じていても内側は乾燥してしまっていることがあります。
夏の乾燥肌は内側がカラカラになるのが特徴で、インナードライといいます。

肌は乾燥から自らを守るために皮脂を多く分泌し、水分の蒸発を食い止めようとするのですが、この過剰分泌した皮脂が化粧崩れを加速させてしまうのです。
夏の乾燥は主に強い紫外線によるダメージエアコンの風によるもの。

インナードライを防ぐためには、乾燥する冬のようにきちんとした保湿が大切です。
夏は化粧水を付けた後はベタベタするのが嫌だからと乳液やクリームを塗っていないという人もいるのでは?
肌に水分を与えたらクリームや乳液でフタをし、水分の蒸発を防ぐのは季節問わず必要なケアです。

べたつくのが気になるようであれば夏はサラッとしたさっぱりタイプの乳液にし、きちんと水分を肌の内部にとどめましょう。

また、汗や皮脂が多いからと洗浄成分の強い洗顔料を使うのもおすすめできません。
さっぱりとして確かに気持ち良いですが、洗浄力が強過ぎると肌に必要な皮脂まで根こそぎ落とし乾燥に拍車がかかってしまいます。
自然由来の優しい成分でできた洗顔料をたっぷり泡立て、肌を擦らないようにして優しく洗いましょう。

乾燥対策をすることで乾燥によるターンオーバーの乱れや吹き出物、シワなどさまざまな年齢肌のトラブル予防とエイジングケアにも役立ちます。

まとめ~夏だからこそしっかり保湿&リキッドファンデーション~

暑くなると短時間で化粧崩れして憂鬱だった毎日も、これからはきちんとしたケアと崩れにくいメイク術で気持ち良く過ごしましょう!
夏にぴったりのファンデーション選び、保湿、メイク方法でさまざまな方面から気にかけてあげることで夏も快適な肌を維持できますよ。

ecalic021_013 テカり知らず!夏におすすめの美容液ファンデーションはこちら>>

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