まつ毛パーマのメリット&デメリット|まつげにかかる負担や施術方法って?

  • 公開日:2017/12/26

まつ毛パーマでまつげに自然なカールを作りたい方、興味がある方は多いと思います。
でも、実際まつ毛パーマとはどういうものなのでしょうか?
まつ毛パーマ初心者の方が知っておきたいまつ毛パーマの基本的な情報についてまとめてみました。
興味はあるけど具体的にどんなものか知らないという方はぜひ参考にしてみてください。

まつ毛パーマとは?どういう施術?


まつ毛パーマとはその名の通り特殊な施術でまつ毛にパーマをかけ、ビューラーを使わなくてもクルンと上向きのまつ毛にすることができるものです。
まつ毛パーマ専門のサロンや美容院などで行っているところもあります。

ビューラータイプの機械でまつ毛を挟み、ビューラーを使った時のようなカールに仕上げる方法や、ロットを選びパーマをかける方法があります。
自分の目に合うロットを特殊な接着剤を付けてまつ毛に貼り付け、まつ毛がカールするようにロットに巻き付けたところにパーマ液を付けて、自然なカールを形状記憶させる方法です。

ビューラーで挟んで作るカールはロットを使う方法よりも根本から施術ができないのでカールに丸みがありません。
より自然に、根本から柔らかい丸みのカールを付けるならロットを使った方法がおすすめです。

まつ毛パーマをかければ普段のメイクの時にビューラーを使う必要がなくなるので、メイクにかかる時間が短くなります。
まつ毛を上げるのが苦手という人でも、まつ毛パーマをかければいつでも綺麗なまつ毛に仕上がるのでメイクが苦手な人にもおすすめです。
ノーメイクでもクルンとまつ毛が上向きなのでぱっちり目が叶うのも人気の理由。

まつ毛を伸ばしたりボリュームをだすためのマツエク(まつ毛エクステ)とは違い、自まつ毛にカールを出すだけなので自然な仕上がりになるのが特徴。

<まつ毛パーマをするのにかかる時間>
髪の毛のパーマをしている方は分かると思いますが、パーマって長時間かかりますよね。
まつ毛の場合も同じですぐにまつ毛がクルンとする訳ではありません。
最低でも40分~1時間はかかると思っていていいでしょう。
髪の毛よりは短時間ですが、目を閉じていなければならないので退屈に感じてしまいそうですね。

また、毛質によってはパーマがかかりにくく2度施術しなければならないこともあり、1時間~2時間かかる場合もあります。
長時間かかってしまう場合もあるので念のために時間に余裕をもてる日に予約をして行くことをおすすめします。

まつ毛パーマのメリット&デメリット

<メリット>
・まつ毛のカールが持続する
・ビューラーを使う必要がなくなりビューラーで挟んだ時のまつ毛へのダメージが減る
・アイメイクの持ちがよくなる(まつ毛が下がってこない)
・ビューラーを使う必要がなくなるのでメイク時間が短縮できる
・逆さまつ毛の改善

まつ毛パーマをかけるとパーマの効果がなくなるまでいつでも綺麗なカールを維持できるのが大きなメリットですね。
ビューラーを使ってまつ毛を綺麗に上げるのは意外と難しいもの。
プロにまつ毛パーマをして貰えばいつでも綺麗なカールのまつ毛が維持でき、目元のメイクも満足のいく仕上がりになるでしょう。

<デメリット>
・パーマ液がまつ毛に負担になる
・パーマが落ちないように気を遣うあまり、アイメイクのクレンジングが疎かになる
・メイク落としが疎かになると目元のトラブル(※)になることも
・費用がかかる

まつ毛パーマではパーマ液を使うので、パーマ液の刺激でまつ毛にダメージを与えてしまいます。
目元に使うものですから刺激がかなり強いわけではありませんが、頻繁にまつ毛パーマをかけに通っているとダメージが蓄積し、まつ毛が抜けやすくなる原因になることもあるでしょう。

また、まつ毛パーマは効果が落ちたらまたかけ直すことになります。
その度にお店にもよりますが、3,000円~5,000円、高いところでは1万円近くかかることもありお財布に負担になってしまいます。
その他まつ毛のパーマ液で肌荒れや炎症、眼病、まつ毛ダニの繁殖などの危険性もあるので、異変を感じたらすぐにパーマをかけたサロンスタッフや医師に相談してください。

まつ毛パーマのかけ直しタイミング&まつ毛を丈夫に保つ方法


まつ毛パーマは一度施術すれば1~2ヵ月はカールがもちます。
しかし、普段のまつ毛のお手入れや毛質によっては短期間でカールが落ちてしまうことも。

もしまつ毛のカールが1ヵ月未満で落ちてしまい、1ヵ月に1度はパーマをかけないといけない状態の方はまつ毛のケアが不十分な可能性があるでしょう。
また、もともと自まつ毛が傷んでいる場合はパーマが長く持続しないこともあります。

・アイメイクのクレンジングで目元をゴシゴシ擦っている
・俯せ、横向き寝などで寝具に目元が擦れている
・まつ毛美容液でまつ毛のケア、コーティングをしていない
・まつ毛が傷んでいる

このような要因が絡んでいる場合はまつ毛パーマをかける頻度が高くなりがちです。
日頃からまつ毛のケアが不十分な方、パーマ持続のためにお手入れをし続けるマメさがない方はまつ毛パーマはあまりおすすめではないかもしれません。

効果的なケアとしては、常に清潔に保つことと、まつ毛美容液などで栄養を与えること。
アイメイクは毎日しっかり落とし、たっぷりの泡でまつ毛を擦らずやさしく洗顔してください。
また洗顔後はまつ毛美容液を根元から使用し、まつ毛パーマやビューラーの刺激に負けない強いまつ毛に育てましょう。

まとめ~まつげパーマで自然なぱっちり目を手に入れよう~


まつ毛パーマはマツエクやつけまつげとは違い、自然にキレイなまつ毛のカールをつけくれるのでバサバサまつ毛が苦手な方に人気です。
ビューラーを毎日使うこともまつ毛への負担となるので、まつげケアをしっかりと行いながらまつ毛パーマをするのも1つの手段。

メイク時間の短縮にもなるので、忙しい女性には嬉しいですね。
なによりまつ毛が綺麗に上がるので、メイクもばっちりきまるようになるのが嬉しいポイントです。

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